2009年07月11日

交流授業

高校生と乳幼児、保護者の交流授業が9日、京都市伏見区の桃山高で行われた。

2年の生徒58人が、近くのももやま児童館を利用する親子約40組と

シャボン玉や遊具で遊びながら、子どもとのかかわり方や命の重みを学んだ。

生徒が幼い子どもや子育て中の母親と触れ合う中で、人を生み育てることの

苦労や喜び、大切さを感じられるよう3年前から行われている。

前日に「命」についての授業を受けた生徒たちはこの日、元気よく

動き回る子どもをあやしたり、母親と笑顔で言葉を交わしながら、

子どもたちとの触れ合い方を学んだ。

別れの時には、「(子どもは母親にとって)宝物だと感じた」

「癒やされました」と感想を話し、手製のおもちゃをプレゼントして

名残を惜しんでいた。

(記事は京都新聞より)

            
posted by そうパパ at 22:16| Comment(29) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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