2007年04月07日

良かったね!

今日は、とても嬉しいニュースがありました。

みなさんもご存知の方は多いでしょうが『青木鈴花ちゃん』の入学式です。

彼女は『喉頭軟化症』という喉の病気にかかっています。

この病気は痰の吸引が必要なのです。

『看護師が付っきりで看護ができない』等の理由で

市立向原保育園への入園を拒否していました。

そして2005年11月から、青木鈴花ちゃんとご両親は

東大和市(東京)を相手取り、入園を認めるよう提訴しました。

結果、昨年の10月には東京地裁が市に入園を認めるよう命じた。

その後、小学校入学はどうなるのか心配でしたが

昨年の地裁の判断に則って、無事入学となったようです。

良かったね!

ウチの長女と同じ年なので、以前から気になっていたのです。

東大和市が恐れている事も分かりますが、本人も両親も無茶苦茶な事を

言ってる訳ではないんです。

ただ普通に生活していきたいだけなんです。

何かに付け『福祉』と言うエライ人が多いですが、福祉のふの字も出来ていない気がします。

高齢化社会で老人介護ばかりに目が行っていますが、子供たちに対する

福祉は、いったいどうなっているのでしょう?

少子化に歯止めがかからない理由は、そういった事も原因の一つだと私は思います。

posted by そうパパ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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